釦の材料とは?

こんばんは、関西釦の林です。

皆さま3連休は楽しく過ごされましたか?

私は日曜日の夕方から大阪の今宮戎に行ってきました。

9日、10日、11日の最終日なので、人もちょっとは少なくなっているかなと

思っていたのですが、とても多くてびっくりしました。

2015年はえべっさんの力を借りて仕事も忙しくなることを期待して頑張ります!

今日は釦の材料について少しお話ししたいと思います。

釦の材料は大きく別けて、①天然素材、②金属素材、③プラスチック素材、④その他

以上の4種類に別けられます。関西釦は③のプラスチック素材の釦をメインに作っています。

プラスチック素材の中でもいくつかに別れるのですが、関西釦が主に使用している素材は

ポリエステル樹脂を使用する、ポリボタンと呼ばれる釦です。

ポリエステル樹脂に様々な顔料で色を付けて、その樹脂を専用の遠心機で流します。

この時に、様々な柄の出し方があり、それは各釦屋さんのノウハウになっています。

関西釦では今まで150種類以上の生地のパターン、1種類に数色のパターンがありますので

合計800種類以上の材料のパターンデータを持っています。

ですので、お客様が欲しがられてる生地を自社で製造できる所が強みでもあります。

別注商品につきましても、自社で一貫生産できますのでお気軽にご相談下さい!